• ❶直径40cm程の丸太などの古材を再利用
  • ❷鷹を描いた屏風は襖として再生
  • ❸外張り断熱・二重通気工法で、暖かい住まいに

築300年の住宅を現代風に再生

外観は下見板貼の和風住宅。基礎を打ち直して再度組み上げました。
その際、天井の梁に使用していた直径40cm程の丸太などの古材を再利用。鷹を描いた屏風は襖として再生。床の間のある8畳間は柱をそのまま残し、再生前と同じ形に。内部はラスボード下地に漆喰・珪藻土。
外張り断熱・二重通気工法で、暖かい住まいに生まれ変わりました。